ちょこれいじ | ビーントゥバー(クラフトチョコレート)販売

2026/04/22 01:14



ちょこれいじ初の著書となる本を僕による直筆サイン入りにてオンラインでも販売開始しました!

 


正式タイトル:「10歳からのみらい読本 チョコレートの世界 魅惑のお菓子のおいしさとその先にあるもの」

出版社:株式会社メイツユニバーサルコンテンツ

発行年月日:20251130

 

絵や写真が盛りだくさんで10代でも分かりやすい本となってます!!

 

本を書かせてもらうみたいなチャンスが、こんなに早くくるとは。。。

去年の夏に担当編集者の粟野さんから、HPにてお問合せを頂き、ミーティングをさせてもらい、きちんと自分のことを伝えた上でお願いして下さったのでとても嬉しかったのです。


そして実は、「監修か、著者か、どちらがいいですか。」と自分で選択することができました。

ですが、そこは攻め時だなと判断し、難易度が高そうな方の著者でお願いします!

とやらせてもらう運びとなりました。


カカオの最古の歴史があるエクアドルから帰ってきてからこのお話をもらえたので、カカオの神様からもらったプレゼントなのかもなんてことも思っていました。

そういう流れもあり、これは僕の旅の自伝ではなくチョコレートの楽しさとリアルを広く伝えるための本です。

編集者さんが構成や目次を作ってくれて、僕からも意見や追加したい部分をお伝えし、内容を練っていきました。

 

ただ間違いなく、チョコ旅をやってきたからこそ書くことができた内容がたくさんです。

 

でも相当タイトなスケジュールだったため、色んな場所で、時には高速のPAのベンチとかでも執筆してました。そういう意味では、けっこう旅の本かも(笑)



もちろんどの内容もチョコの魅力なんですが、

やはり僕としては、ビーントゥバーのこと、日本を旅して出会った大好きなお店のこと、カカオ産地のこと。



そんな、ちょこれいじの活動としても伝えたいことを本に盛り込めたのが、凄く嬉しかったです。

 

間違いなく、現時点での集大成の1つです。

 

そしてこの仕事を通して強く思ったのが「僕だけで作れたわけでは全くない。」ということ!

 

たくさんの本を読んで情報を調べたし

いろんな画像やデータを提供してもらったし

出会った人達のおかげで経験してこれたことだし

デザインや構成など編集者の方は絶対大変だったし

イラストだったり文も一部はライティングもしてもらっているし

出版社さんのおかげで本が出せているし


 

創り上げるのにたくさんの人が関わっていることを知れたのは、とても大きな財産になりました。

 

スペシャルありがチョコです。

 

これまで関わってくれた人は、記念に手にしてくれたらもちろん凄く嬉しいですし。


近くの図書館などで、「購入申請」ということをしてもらえると、たくさんの方に読んでもらえる機会にもなるのでそれも凄く嬉しいです。


ちょこれいじのオンラインショップから購入してもらう場合は、僕本人から直接発送させてもらうので、僭越ながらサインを書いてお届けさせてもらいます。


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以下、本の冒頭の「はじめに」より。

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みなさんは、どんなチョコレートが好きですか?

 

「甘くてとろけるミルクチョコレートが好き」
「近所のケーキ屋さんが作るチョコレートケーキが美味しいんだ」
「いちごとホワイトチョコの組み合わせもたまらないよね」

 

そのままでも美味しいし、
いろんなものに形を変えても美味しい。
まさにチョコレートは魔法のような食べ物です。

 

では、チョコレートは
どうしてこんなに美味しいのでしょう?

 

そこには、じつはたくさんの秘密があるのです。
作り方を見ていくと、元はフルーツだったこと。
歴史をたどって行けば、
始まりは飲み物だったことも驚きです。

 

日本にも、世界にも、
まだ知らなかったさまざまな種類のチョコレートがあります。

 

僕はチョコレートのおかがで、
たくさんのワクワクや胸が熱くなるリアルにも出会えました。

 

それをみなさんにも知って欲しくて、この本を書かせてもらいました。

 

日本から世界へ。過去から未来へ。
チョコにまつわる冒険の旅へ、
ちょこっと一緒に出かけてみましょう!

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ご購入、シェアなど

どうぞよろチョコお願いします。



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そして、10歳以下のお子様にはこちらの本もオススメですので、ぜひ合わせてご検討ください。



書籍「ひと粒のチョコレートに」はこちらから