【3/14(土)までの限定販売】甘めスイートチョコセット
¥3,900
なら 手数料無料で 月々¥1,300から
バレンタインデー&ホワイトデー限定!
通常販売してない、お得な甘めスイートチョコセット。
日本全国から選んだ今年のオススメ甘い系3種セット。
カカオの風味がちゃんと味わえるホワイト乳不使用のヴィ―ガンミルクチョコレート。カカオのフルーツ部分を使ったホワイトと、甘めな中でも作り手や素材の個性の違いをはっきりと楽しめる組み合わせにしました。
どのチョコレートも、ちょこれいじオンラインショップで単品販売はしていない商品です。
【セット内容】
① La chocolaterie NANAIRO(島根県)/タイ産カカオのホワイトチョコレート
② Nahui Xocolatl(広島県)/VANILLA LOVER
③ Choco Forest(大阪府)/カカオフルーツホワイト
ちょこれいじレビュー①
「タイ産カカオのホワイトチョコレート」
タイでカカオ農家を営む出雲市出身の日本人である内田さんのカカオを使ったホワイトチョコレート。ちょこれいじも2023年に農園を訪れ、工夫や改善を愚直に続ける真面目な日本人らしい人柄だなと感じました。
非加熱の搾油機を使ってカカオバターを搾りとるところまで自社で行うというこだわりよう。今回はバナナのような甘みまであり、本来のカカオの風味が味わえる、なんとも珍しく質が高い1枚です。
甘さも控えめでシャリっとした食感もおもしろく、きっとホワイトチョコレートの印象が変わります。
原材料:カカオ豆(タイ産)、砂糖(国内製造)、全粉乳
内容量:約20g
賞味期限:製造日より6ヶ月
◼️この商品のメーカー「La chocolaterie NANAIRO(ラ ショコラトリ ナナイロ)」について
場所は島根県出雲市。田んぼ道にふと現れる、ナニコレ??と思うような現代アート的な白い建物がNANAIROのお店。美しい店内から眺めるキャベツ畑などの田舎の風景はまるで別世界で、チョコを嗜みながらいつまでも見ていたくなります。
清楚な雰囲気と優しい口調ながら、時折熱くなったり関西弁が出てきたりがキュートな西森さん。出雲という土地の気温や湿度などの風土をチョコに込めて繊細な味わいで表現しています。
僕も一週間ほど、製造のお手伝いをさせてもらいましたが、チョコレートの型を洗って拭く作業すらすごく丁寧。通常は機械でやるカカオ豆を砕く工程も、一切の殻が入らないようにと全て手剥きでやる、もはや執念の域。
そして面白いポイントが、一度に作るチョコの量を30kgと限定し、生産番号を付けたチョコはその都度売り切りのため、二度と買えない一期一会のスタイル。毎年春と秋でガラッと商品やパッケージが変わり新作コレクションとして発売されます。
「ずっと同じである必要がない」ということを気づかせてくれて、変化と情緒をチョコレートという形で儚くも美しく表現してくれているようなビーントゥバーです。
ちょこれいじレビュー②
「VANILLA LOVER」
ミルクの代わりにカシューナッツを使用したヴィ―ガンミルクチョコレート。
フルーティーなカカオ感に加え、ナッツ由来の旨みやまろやかさ。更に、バニラの中で最も香り高い”さやの内皮“を練り来んでいて、うっとりするような上質な甘い香りが噛むほどに広がっていきます。苦いのがダメでも食べれる甘さ、乳製品が苦手でも食べれる原料で、万人を受け入れることができる優しい愛の一枚です。
ジャケットデザインはMEGUMI SHIOKAWA氏による作品。ピンクを基調にファンタジー感溢れ、めっちゃキュートでラブリーで、手にするだけでテンションがあがります。
原材料:有機カカオ豆(タンザニア産)、有機きび砂糖(ブラジル産)、カシューナッツ、カカオバター、バニラビーンズ
内容量:約40g
賞味期限:製造日より6ヶ月
■この商品のメーカー「Nahui Xocolatl(ナウイ チョコラトル)」について
海と山に囲まれた穏やかな景色が幻想的な広島県尾道市。
そんな町の小さな島で、ちょこれいじの原点でもあるUSHIO CHOCOLATLが新たな形となり蘇ったブランドです。ウシオらしさでもあった6角形のビジュアルと込められるバイブスは確かに引き継ぎがれながらも、どこか美しさを帯びたような気配があります。
世界中を飛びまわり多くの縁を丁寧に紡いできたからこその最高な素材。これまでに生み出してきた数えきれないほどのクリエイションから成る確かな技術。脳天にまで届くような一撃のチョコは、自分の見てきた世界を広げてくれます。
細かいルールや規則はないが、歌いながら働く個性的なスタッフには皆「愛」がある。
関わる人達の既成概念をぶっ壊し、生物多様性の在り方を伝えてくれるようなビーントゥバーです。
ちょこれいじレビュー③
「カカオフルーツホワイト」
カカオの果肉部分であるカカオフルーツがパウダーとして練り込まれたホワイトチョコレート。
カカオフルーツ自体はライチのような酸味や、バナナのような甘みなど、南国フルーツらしい甘酸っぱくフレッシュな味わいです。普通は日本では食べることのできない、その感覚をチョコレートとして体験できます。乳と合わさって、少しヨーグルトのような風味にもなっていて、普通の甘いホワイトチョコレートが苦手な人にも食べてもらいたい1枚です。
カカオ豆とフルーツ部分をラッパーのようなキャラに見立てたパッケージも、独創的でかわいい!
原材料:カカオバター(マレーシア製造)、砂糖、脱脂粉乳、カカオフルーツパウダー/レシチン (一部に乳成分・大豆を含む)
内容量:1枚
賞味期限:製造日から9ヶ月
■この商品のメーカー「Choco Forest(チョコフォレスト)」について
大阪の繁華街から少し離れた、暮らしやすい少し安心感を感じる町、寝屋川。その町で家族で営むほっこりとした空気のお店がチョコフォレストです。客席と工房がほぼ区切られてなく、「こんなに近くで作ってるんだ!」とついつい惹き込まれてしまいます。
時おり小さいお子さんを抱えながら、笑顔いっぱいで商品の魅力を話してくれる夢緒さん。客席に大きな木があり、森のような雰囲気の店内がよく似合っています。
作り手のアンちゃん(アントニオさん)は、背の高いグッドガイなクロアチア人。森が遊び場だったという彼は、なんとも楽しそうにチョコを作っていて、遊び心満載のユニークな商品も次々に生まれています。色々話をしていると、次々に試作中のチョコなんかも食べさせてくれて「おもしろいのできたよ!」って友達に見せたがっている好奇心旺盛な少年のようです。
初めて会った時には、「寿司のようなチョコが作りたい」なんてことまで言っていました。
店に並ぶ商品はパッケージもどれも楽しく独創的。アンちゃんの頭の中のイメージをデザインにしているらしいのだが、僕じゃ想像したことなかったようなカカオと夢の世界が広がっているんだろうなというのが伝わってきます。
いつかは本当に森の中でお店をやりたいという夢もあり、キラキラした目で語ってくれる。地元のお客さん達をそんなワクワクの世界に連れていってくれるよう小さなお店。穏やかな町にチョコレートファンタジーの世界への入口がありました。








