2026/04/20 23:59

毎年舞鶴で行われているKYOTOコーヒー・チョコレートフェスでは、たくさんの方にちょこれいじセレクトのチョコを手に取ってもらえました。
ありがチョコざいました。

このイベントは初回からずっと参加させてもらって、もう毎年恒例となってきています。
年々規模も大きくなってきて、今回では建物を2つ使っての最大規模での開催となっていました。

毎回いろんな出会いがあることを楽しみながら、
初回から毎回声をかけてくれるキッズたち、毎回ホットチョコを買ってくれる方、差し入れを持ってきてくれる方など、顔なじみの人達が増えていくのはやっぱり嬉しいですね。

通常の出店に加えて、舞鶴では初めて食べ比べのセミナーをやらせてもらいました。
初めは予約もチラホラで心配してまいたが、いつも行列のSAWコーヒーさんが店頭にチラシを置いて案内にてくれたり、司会の姉さんと、神ボランティアスタッフの方々の直前の呼び込みにより、10名くらいが追加で参加してくれて無事盛況で終われました。本当にありがチョコ。

さらに今回は、2日目こはっちゃんがかけつけてくれて販売を手伝ってくれました。
こはっちゃんが接客してくれてる時は、店頭が一気に華やかになるし、お客さんとても楽しそうだし、僕の特殊なラインナップのチョコをちゃんと全部説明してくれるのがまじで素晴らしく助かりまくりました。
隣のコーヒー屋の姉さんが、あの子凄いね何者?ってビックリしてました。
スーパーありがチョコ!

そして今年はインターナショナルチョコレートアワードという世界大会の審査発表会と授賞式がこの場で行われました。チョコ業界の人達であれば皆が知っている大きな大会ですが、出品にはお金がかかること、英語での申請が大変なこと、興味がないので出品しないなど、いろんなチョコ屋のスタンスがあることを聞いていたので、ミーハー気分くらいで式の様子を覗きにいきました。

それでも、僕が好きなチョコ屋さんの名前が呼ばれて、凄く嬉しそうに壇上に上がってる様子を見た時は自分のことのように嬉しい気持ちになったし、あの緊張感が伝わってきました。
僕は大学受験程度しかそんなドキドキの瞬間味わってないですが、ずっと磨き続けてきた自分のクリエイションが評価されるって相当怖いですよね、きっと。

でも改めて、ちょこれいじらしさという点で、その基準には載っていない味や素材、ストーリーや人間性みたいな部分の面白さを自分なりに解釈して打ち出せるようになりたいなーとも感じました。
もちろん、もっと味のことも分かるようになる必要も感じていますが。

その後のアフターパーティでは、そこで受賞したチョコをいっぱい食べれて、やっぱうめぇのばっかだなーって、さぞ楽しんでしました。(笑)

そして、侍が入れてくてる熱燗にエンタメに満ちていながら説得力あるプレゼンテーションに「これが目指す姿かもしれない」と、感動もしました。
イベント翌日には、お馴染みになりつつあるかぎやさんの蕎麦をみんなで堪能。

2種の10割蕎麦を、特に塩とワサビで食べるのが最高で、今回はそばプリンなんてものまであって、もともとプリン好きだし蕎麦の香りと相まって、いやはこれはハマった。

近所だったらそばプリンだけでも毎週食べに行きたい。ごちちょこさまでした。
今回は満開の桜も見れて、もう言うことナシでした。
改めて、心臓が2つあるとしか思えない馬力の主催のヨサノロースターさん
今回特に、見えないところで重要な働きをして下さっていることを感じたボランティアの皆さん
とってもありがチョコでした。

